iPad2018版を買ったよ!〜一緒に買うべき付属品も調査!Apple Pencilとキーボード付きカバーも!

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ずっと気になりながらもなかなか手を出せなかったiPad。2018年春に発売されたiPadをついに購入!

2018年版は、今までのiPadやiPad Proとどこが違うのか?一緒に購入すべき保護シートやカバーはどう選ぶ?そして何より、Apple pencilって使えるの?必要なの?なんてところまで、一気にレビューします!

購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

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最新版iPadの特徴

iPadといえば、Apple社が毎年新作を出している大人気タブレットですね。一口にiPadといっても、種類、金額も色々で、どれを買っていいのか迷ってしまいます。

というわけで、現在出ている主要なiPadを、私が選ぶ際にポイントにした機能やスペックでざっくり比較してみました。

自分の使い方やお財布事情に合うiPadはどれでしょう。

iPad Pro

Apple iPad Pro (10.5インチ, Wi-Fi, 64GB) - シルバー
Apple iPad Pro (10.5インチ, Wi-Fi, 64GB) – シルバー

iPadの最上位モデルがiPad Proです。処理速度が速く、画面も綺麗など、高いスペックが魅力的ですが、その分お値段もなかなか高価です。

iPad Proの種類、特徴はこちら。

  • 容量・・・64G、256G、512G
  • 画面サイズ(重量、厚さ)・・・12.9インチ(677g、6.9mm)、10.5インチ(469g、6.1mm)
  • 値段・・・69,800円~

iPad

Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7G2J/A (32GB・シルバー)

Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7G2J/A (32GB・シルバー)

iPad Proよりもスペックが低く、少し重いなどのデメリットもありますが、iPadの良いところは何と言ってもお値段が圧倒的にお安いところ!

そして、2018年春に発売されたiPadでは、今までiPad Proでしか使えなかったApple Pencilが使えるようになりました。

iPad の種類、特徴はこちら。

  • 容量・・・32G、128G、
  • 画面サイズ(重量、厚さ)・・・9.7インチ(469g、7.5mm)
  • 値段・・・37,800円(税別)~

iPad Proの10.5インチと比べると、画面が少し小さい(9.7インチ)のに同じ重さ、そして厚みが増しています。

iPad mini

Apple iPad mini 4 Wi-Fiモデル 128GB シルバー MK9P2J/A
Apple iPad mini 4 Wi-Fiモデル 128GB シルバー MK9P2J/A

iPad ProやiPadと比べると画面が圧倒的に小さく、持ち運びには便利です。ただし、iPadと比べても処理速度が落ちることと、サイズを小さくしている分、スペックが一番低いのに値段はiPadと同じくらいです。(容量128Gで比較した場合)

iPad mini の種類、特徴はこちら。

  • 容量・・・128G
  • 画面サイズ(重量、厚さ)・・・7.9インチ(298.8g、6.1mm)
  • 値段・・・45,800円(税別)~

iPadに決めた理由

購入するモデルを選ぶ上で大事なのは、まずはサイズです。

私の場合、基本は家でPCを立ち上げるのが面倒な時に使い、たまに外に持ち出すことを想定していました。そのため、PCに準じる操作性を持ちつつ、外に持っていきやすいサイズ、ということで、iPad Pro10.5インチ または iPad9.7インチの2択で考えていました。

(iphone7プラスを持っているので、iPad miniだと買う必要性が薄く、最初から除外してます。)

ipadでは文章を作成したり、少し画像を編集したり、ネットで調べ物をする、という作業が出来れば問題なく、動画の編集や高度なグラフィックを使う予定はありません。

というわけで、iPad Proの高性能は使いきれない、そして高い!ため、iPad 9.7インチを購入することになりました。

一緒に買うべき付属品

液晶保護シート

新しいスマホやタブレットを購入した時に、液晶保護シートは必ず買いましょう。使い始める前にシートを貼った方が、ほこりや汚れが付着していないため気泡が出来にくいです。

でも、新しい画面でも、どうやっても気泡が入ってしまう、という方にはこちらの保護シートがおすすめです。(私もこれにしました。)

エレコム iPad Pro 10.5 (2017) フィルム 気泡ゼロ 皮脂汚れ防止 クリア 高光沢 TB-A17FLBCC

エレコム iPad Pro 10.5 (2017) フィルム 気泡ゼロ 皮脂汚れ防止 クリア 高光沢 TB-A17FLBCC

パッケージで「絶対!気泡が入らない」って断言しています。カッコいい!

保護シート貼りがほんとに苦手な私が、このシートを貼った画面がこちらです。

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光って分かりづらいですが、うん、気泡なし!!というわけで、この保護シートはおすすめです!

キーボード付カバー

画面保護シートとともに買っておいた方がよいものは、iPad全体を保護するケースです。特に我が家のように小さな子供がいると、iPadを落下して破損する危険がとても高いのです。

万が一落としてしまっても、ケースで保護していればiPad本体へのダメージを減らせます。そして、ipadで文章を打とうと思っている方なら、キーボード付きのipadカバーが便利です。

価格や使い勝手などで散々悩んだ結果、こちらのカバーを購入しました。

KVAGO iPad 9.7 キーボードケース 着脱式 ワイヤレス Bluetooth キーボード 7色バックライト 固定用弾性バンド付き PUレザーケース オートスリープ スタンド機能 iPad 9.7 2018 第6世代/2017 第5世代/Pro 9.7/Air/Air2 通用 手帳型 キーボードカバー ゴールド

KVAGO iPad 9.7 キーボードケース 着脱式 ワイヤレス Bluetooth キーボード 7色バックライト 固定用弾性バンド付き PUレザーケース オートスリープ スタンド機能 iPad 9.7 2018 第6世代/2017 第5世代/Pro 9.7/Air/Air2 通用 手帳型 キーボードカバー ゴールド

軽さや、iPadとの相性を考えるとApple純正のスマートキーボードも捨てがたかったのですが、背面の保護がないことや、なんといってもお値段が高価だったので、こちらになりました。

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このケースは、キーボードが取り外しできるところがとても便利です。文字入力時に画面と離して打てるし、持ち運ぶときにキーボードを外してカバーだけにもできます。

ちょっぴり重いのが難点ですが、ノートパソコンより軽くて薄いので、大満足です。お値段もとってもお手頃です。

ウィルス対策セキュリティソフト

絶対に忘れてはいけないのがセキュリティ対策ソフトです。iPadを販売しているお店で聞くと、iOSはウィルス入らないから大丈夫~、なんて言われますが、最近ではiOSのウィルス被害も増えています。インターネットやアプリを使うならしっかりウィルス対策が必要です。

スマホやパソコンのセキュリティ対策ソフトでも老舗の「ノートン」は、ドラえもんのようにいつでもそばでウィルスから守ってくれます。iPhoneやAndroidのスマホ、パソコンやタブレットなど複数の端末を持っているなら、3台までインストールできるデラックス版や、最大5つの端末に使えるプレミアム版がお得です。

30日間無料の「ノートン無料体験版」もありますよ。

あると便利?な周辺機器

Apple Pencil

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

2018最新版からはiPadでも使えるようになったApple Pencil。店頭で使わせてもらって、筆圧や、鉛筆を寝かせた時の動作にも対応しているところにびっくりしました。絵を書くのはアナログ派!という方にも、液タブは高価で手が出ない、なんて方にも、本当におすすめです。

とはいえ、悪い意味で画伯並みの私は、なるべく絵を書かない人生を送ってきましたので宝の持ち腐れ。。購入は迷ったのですが、手書きで文字も書けるし、マウス代わりになるのでは、と自分を騙して買ってみました。

初めこそ「画面が汚れなくていい!」「細かい部分が指よりクリックしやすい」なんて喜んでましたが、次第にケースから出さなくなりました(笑)

ApplePencilは、絵や漫画を書く方や、メモを手書きで書く方には本当に便利ですが、私のように「文字を書くより入力した方が早い」「絵は描かない」という方は、買わなくていいかもしれません・・・

お絵かき以外の便利な使い方を発見したら追記します!

充電ステーション

iPadを購入して一番気になったのが、充電器やケーブルの問題です。もともとiPhoneと、時計型のウェアラブル端末(Fossile Q)、bluetoothイヤホンを持っていたため、充電する場所がケーブルでごっちゃごちゃになってしまいました。

これを解消するのが、いわゆる「充電ステーション」「充電ドッグ」と呼ばれるものです。

今回購入したのがこちら。時計を置くスペースがあって、複数の端末が立てて並べられます。土台が開いて、中にケーブルをまとめておくことが出来ます。

Coeuspow 高品質竹製 収納型充電スタンド 複数ポートのUSB急速充電器 優雅 筆立て 多功能充電スタンド iPhoneやiPadなど対応 安全 安定 底部に滑り止めゴムが付く

Coeuspow 高品質竹製 収納型充電スタンド 複数ポートのUSB急速充電器 優雅 筆立て 多功能充電スタンド iPhoneやiPadなど対応 安全 安定 底部に滑り止めゴムが付く

実際に並べてみるとこんな感じ。一番手前のiPhoneは、縦に置くこともできるのですが、動画や録画したテレビを見ることが多いので、横置きにしています。

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土台には、USBが5本直接させるハブポートを入れています。

Anker PowerPort 5 (40W 5ポート USB急速充電器) 【PSE認証済 / PowerIQ搭載】iPhone、iPad、Android各種対応(ホワイト)

Anker PowerPort 5 (40W 5ポート USB急速充電器) 【PSE認証済 / PowerIQ搭載】iPhone、iPad、Android各種対応(ホワイト)

買ってから気づいたのですが、USBポートを買うくらいなら、直接USBがさせる充電ステーションにすればよかったかもしれません。ただし、このタイプだと別途短いケーブルを買う必要があります。

MixMart 6ポートUSB充電器 6台同期 同時充電 充電ステーション デスクトップ 充電スタンド 2.4A出力Android/iPhone/iPad/Nexus/Galaxy/タブレットPC スマホ充電台Apple Watch/AirPods 充電対応 竹製 ドック

MixMart 6ポートUSB充電器 6台同期 同時充電 充電ステーション デスクトップ 充電スタンド 2.4A出力Android/iPhone/iPad/Nexus/Galaxy/タブレットPC スマホ充電台Apple Watch/AirPods 充電対応 竹製 ドック

どちらにするかはお好みですが、充電ステーションがあるとケーブルが収まって見た目がすっきりします。ご自分の用途や端末の数に合わせて探してみてくださいね。

Amazonなどで「充電ステーション」と検索するといろいろ出てきますよ。

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