赤ちゃんのよだれ事情

赤ちゃんの手

子供を二人育てていて(まだまだ新米ですが)、比べるわけじゃないけど、兄弟でも色々違うんだな~、とよく思います。二人でこうなんだから、三人、四人、となってくると、もっと違うんでしょうね。

そう、よだれの量も全然違うんです。

そういえば、寝っ転がって1歳児を高い高いすると、高確率でよだれが口の中にINするんですが、これってあるあるなんでしょうか。私だけかしら。

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長男は、すごくよだれが出る子で、歯の生え始めから2歳越えるまで、ヨダレ掛けは必須でした。特に何かにはしゃいでいると襟元がびっちょり。。あまり綺麗な話じゃなくてすみません。。そして、その頃会う人会う人に、「よだれが出るのは健康な証拠だ」と言われていました。

ところが、次男はまだ1歳ですが、歯が生えているらしき時とおもちゃをかじってる時以外は、そんなによだれが出ていないのです。(もしかしてこれから?)ただ、よく唇を尖らせて、ぶぶぶぶ、とよだれを飛ばして遊んだりしているので、もしかしたら上の子より口を閉じるのが上手なのかもしれません。

ということで、本日は、赤ちゃんのよだれ のお話です。

赤ちゃんとよだれ

赤ちゃんのよだれはなぜ出るのか

なぜ赤ちゃんはよだれを垂らすのか、というと、まだ口を閉じるのが下手なのと、よだれは飲み込むもんだという大人では当たり前のことができないため、開いた口からよだれが出てしまうのです。

では、よだれ(唾液)というのは何のために出てくるのでしょう。

よだれの成分と効能

唾液のほとんど(99%以上)は水分です。しかし1%未満の中に、消化酵素アミラーゼ、虫歯予防の効果のある重炭酸やフッ素など、いろいろな成分が含まれています。唾液には、殺菌作用や抗菌作用もあります。

また、成長ホルモンが含まれているため、唾液と若返りなんて話や、唾液でガンの検査ができたりと、唾液の重要性に注目が集まっています。

このように唾液には様々な効能があります。赤ちゃんのよだれは、悪い菌を体の中に入れないようにしたり、虫歯を予防したり、上手にご飯を食べるためだったり、と、とても大事な役割を持っているんですね。

よだれの出る時期、量

赤ちゃんのよだれが出る時期や量は、きちんと決まっているわけではありません。一般的には3,4カ月から出始め、1,2歳ごろに収まるとも言われていますが、これより早かったり遅かったりしても個人差の範囲で、あまり気にする必要はないようです。

ただ、出ているよだれがいつもと違って臭う場合は、きちんと水分補給に気をつけること、また、よだれがあまりに出なくて口の中が乾燥するのが数日続く場合は、病院で診てもらうと安心ですね。

よだれ掛け(スタイ)

よだれがすごく大事な役割を持っていることはよくわかりました。しかし、よだれがたくさん出ることで、赤ちゃんの敏感な肌が荒れてしまったり、服がすぐ濡れてしまったりするのも事実です。。こまめに優しく拭いてあげることはもちろんですが、ずっとよだれだけ気にしているわけにもいきませんので、やっぱりよだれ掛けって大事です。

いろいろな種類のよだれ掛け(最近はスタイとも言いますね)が出ていますので、自分の子供に合うものを買ってあげたり、お裁縫が得意な方は手作りしたりもいいですね。

よだれの多い長男のときは、前面だけでなく、ぐるっと後ろまであるドーナツ型?のよだれ掛けがすごく重宝しました。あまり見ない形なので、ほかのお母さんにも好評ですし、ちょっとずらすと、濡れていないとこで拭き拭きできるのです。

調べてみたら、「マールマール」さんの、「まあるいよだれかけ」がヒット!いろいろな種類があって可愛いですね!このタイプのいいところは、洋服の柄を隠さないので、おしゃれのし甲斐がある、ってとこですね。

MARLMARL

というわけで、今日は赤ちゃんのよだれのお話でした。

参考資料等:

Wikipedia 唾液

 

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