子育て家庭向け家電~安全な電気ケトルを探せ!

やかん

みなさんはお湯を沸かすのに何を使っていますか?電気ポット派の人も、電気ケトル派の人もいれば、毎回やかんを使う!だったり、ウォーターサーバーを使っている、という人もいるでしょうか。ちなみに我が家はずっと電気ケトルを使っています。

ところが最近、電気ケトルの調子が悪くなってきました。また、常々気になっていた子供たちの安全面も考え、新しい電気ケトルを購入することに。

というわけで今回は、小さな子供がいる家庭で選ぶべき「電気ケトル」はどれだ!の巻。

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電気ケトルvs電気ポット

まずは、電気ケトルと電気ポット、どちらを買うべきか問題。

電気ポットは、水を入れておけばいつでもお湯を使うことができるという利点があります。対して、電気ケトルは毎回お湯を沸かす必要があるため、沸くまでの時間を待つのがちょっぴり面倒。

しかし、基本的に朝晩2回程度しかお湯を使わないこと、そして子供が生まれてからは、常にお湯が入った「電気ポット」よりも、必要な時にだけ沸かす「電気ケトル」の方が安全ということで、やはり今回も「電気ケトル」を購入することになりました。作りが簡易な分掃除も楽ですしね。

ただし、夜中に粉ミルクを作る必要があるお母さんは、「電気ポット」の方が素早く作れて便利かもしれません。その場合はウォーターサーバーも選択肢の一つですね。

今まで使っていた電気ケトル

我が家で今使用していた「ティファール」の電気ケトルは、お湯を沸かせば外側も熱くなるし、倒してしまえば熱いお湯がこぼれてしまいます。まだ使えそうではあるのですが、安全面を考えて新調することになりました。今までありがとう!

ちなみに、今まで使っていたのはこちら。

ティファール 電気ケトル ファーレ ブラックシルバー 1L KO3058JP

もう何年使っていたかわかりません。お湯を沸かしている間、本体が青く光り、沸くと消えます。音で知らせてくれるタイプより、私は好みでした。子供のお昼寝を邪魔しないですしね。

本体の窓全体が光るので、遠目からでもわかり安いのと、シンプルな機能で使い勝手は良かったです。とっくに販売終了してて、後継機が出ているので、気になる方はそちらをどうぞ。

子育て家庭が電気ケトルに求めるもの

  • 本体が熱くならないこと
  • 倒れてもお湯がこぼれないこと
  • 沸かす際に蒸気が出ないこと

小さな子供のいる家庭で一番怖いのは、うっかり子供が触った時にやけどしてしまうこと。そのため、子供が触ったり倒してしまっても熱くないことが、次に買う電気ケトルの最低条件でした。

そして、ティファールが海外だったので、次は日本の電気メーカーがいいかな、ということで候補を絞ります。

購入候補を2つに絞って比較

いくつか候補をあげて調べていたのですが、最終的に候補はこの2つになりました。

象印「CK-AW10-TM」

象印 電気ケトル  1.0L 1時間90℃保温機能つき CK-AW10-TM

象印 電気ケトル 1.0L 1時間90℃保温機能つき CK-AW10-TM

  •  「倒れてもこぼれにくい」転倒湯もれ防止構造
  • お茶の成分をより引き出す「プラチナフッ素加工内容器」
  • 食事中など、ちょっとだけ保温したい時にとっても便利!「1時間あったか保温」(選択式)
  • 置き場所を選ばない「蒸気レス構造」
  • 気になるカルキ臭を除去!「カルキとばしコース」(選択式)
  • 両手でも注げる「熱くなりにくい本体設計」
  • 3つのマイコン安全設計
    1.マイコン沸とう検知センサー2.マイコン空だき防止センサー3.マイコン自動電源オフ

象印 商品情報HP より抜粋

 

タイガー 魔法瓶 「PCH-G080-WP」

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml パールホワイト 蒸気レス わく子 PCH-G080-WP Tiger

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml パールホワイト 蒸気レス わく子 PCH-G080-WP Tiger

  • 安心・安全、蒸気を外に出さない「蒸気レスの電気ケトル」
  • 業界最速※、沸とう完了までカップ1杯分が約45秒!※2013年8月21日現在
  • 「節電沸とう」※ 当社従来品PCH-A型(2012年製)との比較
  • 「ワンタッチ着脱ふた」
  • 「広口フッ素加工内容器」
  • 「転倒流水防止構造」
  • 本体が熱くなりにくく 保温効果も高い 「本体二重構造」
  • 沸とうすれば「通電自動オフ」
  • カラだき防止

タイガー魔法瓶 商品情報HP より抜粋

機能をざっくり比較してみた

共通している機能

それぞれ共通している機能は、

  • 蒸気レス
  • 本体が熱くなりにくい
  • 転倒時にこぼれにくい
  • カラだき防止機能

のあたりでしょうか。幼児や赤ちゃんがいる家庭では必須の機能ばかりです。この時点で、どちらを選んでもOK!後は好みの問題です。

それぞれの利点、欠点

ここからは、上にあげた共通点以外の、個別の機能で利点欠点をあげてみます。個人的な感想ですいません。

象印「CK-AW」
  • 電気ケトルでありながら、1時間だけ保温してくれる機能が便利そう
  • 「プラチナフッ素加工」でお茶が美味しくなりそう
  • カルキ飛ばしコースがある、のは浄水器あるから使わないかも
  • レバーを押して出る量調節が可能+手を離せば自動でロックは便利
  • 0.8リットル(CK-AW08)と1リットル(CK-AW10)の2種類。容量大きめの1リットルがあるのは魅力
タイガー「PCH-G」
  • 象印と比べて価格が安くなっている(2017年1月時点で2000円くらい安い!)
  • 「給湯ロックボタン」でロックするため、ロックし忘れそう+ロック解除に一手間かかる
  • 節電を謳っているのが心惹かれる
  • キッズデザイン賞優秀賞を受賞!
  • 0.6リットル(PCH-G060)と0.8リットル(PCH-G080)の2種類

決定!我が家の電気ケトル

保温の象印、価格のタイガー。どちらも甲乙つけがたい!のですが、1時間保温できる「象印CK-AW10-TM 」で決定しました。

象印 電気ケトル  1.0L 1時間90℃保温機能つき CK-AW10-TM

タイガーの電気ケトルは、ロックに一手間かかるのが、私的に一番のネックでした。(絶対ロックし忘れる・・・)そしてやっぱり、1時間保温というのが決定打です。

家事をしながらお湯を沸かすと、70%くらいの確率で沸かしていたことを忘れるのって、あるあるですよね?(私だけ?)30分くらいしてからはっと気づいても、沸かし直す必要がないなんて素敵。

ついでに、容量が大きい方がよかったので1リットルタイプがあったのも、象印に軍配があがりました。

私みたいに面倒くさがりだったり忘れっぽい人には最適な機能が満載の象印電気ケトルです。ですが、お湯を沸かしたことをそんな忘れないよ、という方には「タイガー」をおすすめします。こちらも子供の安全を考えた機能満載ですし、何より価格が魅力的!です。

早速買ってきた

というわけで、大手家電量販店で購入してきました。

電気ケトル

事前に価格.comで調べ、店員さんに交渉してネットと同じ値段にしてもらえました。2000円くらい違ったので、調査は大事ですね。もちろん、交渉しても下げてもらえないこともありますので、すでに買うものが決まってる時はネットで購入するのがおススメです。私の場合はうっかり出先で買ってしまったせいで、持ち帰るのが少し大変でした(笑)あのサイズの箱を持つと、ベビーカーが押しづらい押しづらい。

私がネット注文する際は、最安値を狙うというよりは、ある程度大手のショッピングサイトや家電量販店で、かつその中で値段の安い所を選んでいます。ご参考までに。

新しい電気ケトルの使い心地

蒸気が出ない、そして通知音をオフにして使っているせいもあり、本当に静かです。ちなみに、通知音はお湯を沸かしている最中に「保温」ボタンを3秒長押しでオンオフが切り替えられます。

静かすぎて、やっぱりお湯を沸かしたことを忘れます。1時間保温大活躍。今までは、お湯を沸かす→忘れる→少し冷めてるので再度沸かす→また忘れる、というループに陥りがちでしたが、やっと脱却できました。ちょっと忘れすぎですけどね(笑)

お湯を沸かしている時も本体は熱くならず、もちろん蒸気も出てきません。レバーの湯量調整+自動ロックも快適です。今のところ、これという欠点も見当たらず、大満足!いい買い物をしました!

※2017/11/9追記

購入から10か月ほど経過しましたが、壊れもせず、子供がやけどすることもなく、とても使い勝手がいいです。相変わらず沸かしたのを忘れて放置してしまっているので、保温機能が大活躍してくれています。おすすめですよ~

絵本やおもちゃの収納には、こんなキッズ家具はいかがでしょう。

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