エリックカール展2017に行ってきた!会場で買えるはらぺこあおむしグッズも大公開

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とうとう始まりました、「エリック・カール展」!晴れた日曜日、早速行ってきました。

美術館への道のりや混雑具合、特設ショップで販売しているグッズなど、会場の様子をレビューします!

※2017/8追記

大盛況だったエリックカール展。東京会場は2017/7/2(日)、京都会場は2017/8/27(日)までの開催でした。次は岩手、そしていわきです!東北在住の方も、旅行を計画している方も、お待たせしました!

<エリックカール展 岩手会場>

開催期間:2017/10/28(土)~ 2017/12/10(日)

開催場所:岩手県立美術館

<エリックカール展 いわき会場>

開催期間:2018/4/14(土)~ 2018/5/27(日)

開催場所:いわき市立美術館

岩手県立美術館は、盛岡駅からバスで15分ほどのところにあります。駐車場も広く、館内もきれいで広々としているので、ゆっくり観賞できそうですね。盛岡からは少し離れていますが、岩手の花巻市には宮沢賢治童話村もあります。こちらもとても素敵なところなので、子供と一緒に足を延ばすのもいいですね。

岩手会場、いわき会場へ行こうと思っているなら、東京会場の様子をぜひのぞいていってくださいね。東京会場で購入できたグッズの情報なども載せてます!

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世田谷美術館への道のり

東急田園都市線の用賀駅で下車。駅から徒歩17分と、少し距離があります。もちろんバスもあるのですが、良い天気だったので歩いて行ってみました。

駅の改札を出て北口へ向かうと、早速エリック・カール展の看板があります。

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この看板が、世田谷美術館への道のりにいくつも設置されているので、初めてでも迷わず到着できます。

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道も、歩道が整備されていて、小さい子でも安心して歩くことができます。砧公園へ向かう家族連れも多く、みんなのんびりとお散歩していました。

お昼はどこで食べれる?

用賀駅前にはレストランなどの食事出来るところが結構ありますし、美術館へ行く途中にもOKストアやファミリーマートなどがあるので、おにぎりやサンドイッチを買っていくこともできます。

美術館内ではレストラン以外では飲食できないと思いますが、世田谷美術館は砧公園という大きな公園の中にあります。天気の良い日は外でお弁当も気持ちいいですよ。私たちは実際、お昼を公園で食べてから入場しました。

いざ、エリック・カール展へ

世田谷美術館外観です。

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館内チケット売り場脇。チケットを渡して中に入ると、もちろん写真撮影は禁止です。

中に入るとすぐに、はらぺこあおむしの大きなスライドでお出迎え。短いムービーではありますが、子供たちはここが一番楽しかったようです。

そして中にはたくさんの原画が飾られていました。白い壁に、色鮮やかな原画。順路にそって、順番に観賞することができます。美術館なので、さすがに走り回ってる子供なんかはいませんでした。

原画以外にも、ダミーブックや習作も飾られていて、「下書き段階では靴を履いてなかったんだね」なんて違いも見れたのが楽しかったです。入口で音声ガイドを頼むと、絵本の朗読と共に作品を解説してくれるので、もっと深く原画の世界へ入り込めるかもしれませんね。

中の様子はもちろん写真がないので、実際に行ってみて感じてみてくださいね。

混雑状況はどのくらい?

私たちが訪れたのは、エリックカール展開催2日目の日曜日でした。開催間もないからか、それとも休日だからか、人は結構いました。特に特設ショップなんかは大混雑していましたが、これはすごく狭いスペースなので仕方ないとして、展覧会自体はそこまで混雑してはいなかったようです。

一つの原画を2~3人が見て、少し経つと次の原画へ、という流れが出来ていたので、ゆっくり楽しむことができました。

美術館内特設ショップ

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エリックカール展でしか買えないグッズがいっぱいの特設ショップ。ですが、美術館内のロビーにあるため、すごく狭くて、ぎゅうぎゅうでした。あまりゆっくりお買い物はできないかもしれないので、お子さんと一緒の時は、旦那さんに見ててもらって買いに行く、とかするのが一番かもしれません。

エリック・カール展のグッズ

本展公式図録&オリジナルトートバッグ&缶バッチ

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前売りで購入した特典付きチケットについていた、公式図録とトートバック、そして缶バッチです。公式図録は特設ショップでも購入できます。ずっしりと重たい、200P以上もある図録は、この展覧会で展示されている全ての原画が収まっているのだそうです。

東京会場は熊柄でしたが、京都会場のオリジナルトートバッグはナマケモノ柄です。もしかして図録の表紙も変わるのかな?そうだったら素敵ですね。

エリック・カールならではの美しい絵の数々に、この図録を買うためだけにでもエリック・カール展に行くべき!と声を大にして言いたいです。家宝にします。

ポストカードやジオラマ、ブックカバーなど

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特設ショップで購入したグッズたちです。こういう場所ではうっかり財布の紐が緩みますね。。

ブックカバー&しおり、ぷっくりシール、スライド缶(ラムネ入り)、マグネット、ポストカード2セット、A5クリアファイルは「はらぺこあおむし」のものです。

アクリルジオラマは「たつのおとしご」、身長が測れるポスターは「パパ、お月さまとって」のはしごになっています。

それぞれが600円~1500円と、ちょっとお高めかな、という感じではありますが、記念になったので大満足です。

エリックカール展に行った感想

エリックカールの原画をじっくり見ることができてとても良かったのですが、個人的にはもう少し遊び心があってもいいかな、という感想ではありました。もちろん原画が主役なので、大がかりな飾りなんかはわざと置いていないのかもしれませんが・・・

子供たちは絵本を持っている「はらぺこあおむし」や「パパ、お月さまとって」、「1,2,3どうぶつえんへ」の原画を見ては、嬉しそうにしていました。

夫と私は、アドベントカレンダーで持っている「ゆめのゆき」のクリスマスの絵や、動物たちの絵が一番好きでした。

残念ながらワークショップや公演に参加する時間がなかったので、もし今度行けたらぜひ参加してみたいと思います。東京では7月まで開催しているので、その間にもう一度いけたらいいなぁ。

「はらぺこあおむし」やエリックカール好きならこちらもいかがですか

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